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バリアフリーリフォーム
住まいの中の安全を配慮した
バリアフリー空間を実現するリフォーム。
いつまでも安全、快適、便利に暮らすために
性能表示制度によりより高齢者等配慮対策等級が定められ、新築の住宅ではバリアフリー化が一般的になっています。
子供からお年寄りまで、いつまでも安全、快適、便利に住まい続けられるよう、三井のリフォームは機器や部材の交換だけではなく、住まいを総合的に診断し、将来に向けたリフォーム提案をいたします。リフォームを行うときがユニバーサルデザインを実現する絶好のチャンスです。
ユニバーサルデザインとは・・・
1990年代にアメリカで生まれた発想。子供からお年寄りまで、年齢や身体の状況に関わらず、誰もが安全に使いやすい暮らしづくりのために、ものや環境・サービスをデザインすることです。
リフォームの優先順位
Barier-Free 安全設計
「段差解消・段差緩和」「手摺設置」「出入口・通路幅」「温熱バリアフリー」の
4つの支店で、住まいのバリアフリーを実現しましょう。
段差解消・段差緩和イメージ
段差解消・段差緩和
1.和室の段差解消
和室は洋室より畳の厚さ分(約30〜50mm程度)高くなっています。床面の高さや畳の厚さを変え、段差を解消しましょう。引戸の敷居と床面の段差は3mm以内が基準です。
2.玄関の段差緩和
玄関の上がり框の段差を緩和しましょう。
基準は180mm以内です。高すぎる場合は等分の位置に式台を設けます。
3.浴室の段差解消
浴室入口部分の段差を解消しましょう。基準は単純段差20mm以内です。
手摺設置イメージ
手摺設置
1.トイレの手摺設置
手摺を設置すれば、立ち座りの負担が軽くなります。
2.アプローチの手摺設置
玄関ポーチやアプローチに手摺を設置すれば、安心感が高まります。
3.玄関の手摺設置
上がり框に手摺を設置すれば昇り降りがラクになります。手摺とあわせてベンチを設置すれば、靴の脱ぎ履きがラクになり、利便性が高まります。
出入口・通路幅イメージ
出入口・通路幅
1.階段・廊下幅の確保
伝い歩き・介護用車椅子び場合は、780mm以上、自動式車椅子の場合は850mm以上が基準です※。手摺を設置する場合は、t手摺の先端からが有効幅となります。階段は、両側手摺が理想。階段勾配は6/7以下が基準です。
※コーナー部を除く内法寸法です。
2.出入口の把手
開き戸の場合は操作がしやすいレバーハンドル式の把手を設置しましょう。
3.出入口の建具
建具枠を外した状態で開口幅750mm以上確保できることが基準です。開け閉めが簡単な引戸もご用意しています。
トイレや洗面室扉は万が一に備えて引戸か外開き戸をお進めします。
温熱バリアフリーイメージ
温熱バリアフリー
1.天井・床下断熱材
冬の床から冷えこみと夏の2階天井からの熱気を緩和します。
2.棟換気
小屋裏にたまった熱を効果的に外部に排出します。夏に効果があります。
3.24時間計画換気
廊下やトイレなどの温度差を減らし、快適な住まいを提供します。
4.Low-E複層ガラス
既存サッシの単版ガラスを遮熱・高断熱のLow-E複層ガラスに交換すれば、暖冷房費を抑え、窓からの冷気を緩和します。
※アルミサッシ枠に生じる結露を軽減するために換気設備が別途執拗です。
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