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| 家族が参加できる、会話がはずむというメリットから、オープンキッチンも注目されてきています。家族やゲストを背に向けずに作業ができ、コミュニケーションをとりやすく開放感たっぷり。また小さなお子さまのいらっしゃるご家庭では、常にお子さまに目を配りながら、調理ができます。 |
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| 収納は『量』・『場所』・『機能』が重要です。ポイントは外から見えない場所への収納と、見えても美しく機能的な収納。この2つの使い分け。見えるところは壁面収納などでインテリアの一部となるように。また見えないところは引き出しや稼動式のミニワゴンなど機能性を考慮した空間づくりをおすすめします。 |
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| 照明も空間演出の大切な要素です。集いの場としてのキッチンでは、手元の明るさだけではなく、くつろぎの雰囲気を生む照明を工夫したいもの。トップライトで自然光を取り入れたり、蛍光灯を少なくして間接照明を効果的に使ったり。照明器具のデザインや材質にもこだわって選ぶことをおすすめします。 |
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| ご両親の家を、若いご夫婦のライフスタイルに合わせて増改築。「主人の両親の思い入れがある家ですが、和風の造りにどうしてもなじめなかった。主人と話し合い、一度だけ自分たちの好きなようにリフォームすることにしました。」(奥さま) |
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全体としては和から洋へ。和室をなくし、LDKはオープンに。キッチンは独立型ではなくオープンキッチンにしたい。勝手口もいらない、とはっきりしたご要望でした。本も雑誌もたくさん見て、その時点でもうイメージは固まっていたリフォームです。
キッチンはL型オープンタイプとし、アイランドカウンターを設けました。カウンターのタイルや、既存袖壁に設けた開口部の飾り棚など、ナチュラルな色合いでカントリースタイルに演出しました。吊戸棚は最小限ですが、カウンターと壁面の大型カップボードで収納は充分。3連のペンダントライトも空間のアクセントになりました。「キッチンからリビングまで見渡せる、広々した感じが好き」と奥さま。自分らしさを取り戻したキッチンは、いきいきとした生活の舞台へと変わりました。 |