現在の住まいと昔の住まい。一番の違いは防犯かもしれません。抑止と阻止、そして通報。この3つの要素を満たすことで、不審者が近寄り難い安全な住まいを実現できます。物騒な事件が多発する現代だからこそ、まさかのときのための備えをするのも、リフォームの大切な一面なのです。
不審者を侵入しにくくするには、録画機能付きインターホンやセンサ付きライトが効果的です。
鍵を替える / 窓ガラスを割れにくくする / 面格子をつけることで建物への侵入を阻止することが可能です。
敷地内・建物内の侵入や異常を感知し、警報・通報する設備です。通報システムは将来のメンテナンスを考えてメーカーを選ぶことが大切です。
住まいには、家族や財産、暮らしを守るという最も重要な機能があります。とはいえ、地震や火災は時も場所も選ばすやってきます。そんな万が一に備えて、耐震・耐火リフォームで安心して暮らせる住まいを実現しましょう。